ひたすら動いてたら「すごい」って言われるようになった。そして、日々が有意義になった。

 

こんにちは。

皆さんは、中学生時代、高校生時代に部活動をやっていましたか?

日本は比較的、どの学校でも部活動が盛んにおこなわれており、大体の人が部活動に参加していたのではないかと思います。

 

しかし、大学生になるとなぜか部活動って疎遠なものになりがちですよね?

大体の人はサークルに入ってやりたい活動をするようになります。

僕もそのうちの一人でした。

 

しかし、サークルの熱量では僕は満足できず、中学生時代や高校生時代の部活のような熱量でスポーツをやりたいと思いました。

そこで、仲間を10人程度募って、大学入学後、みんなの予定が合うときは毎日少しキャンパスから電車を乗ったところにあるコートに練習に行っていました。

僕たちにとって、生活の中心はそのコートにあり、僕たちの居場所でした。

 

毎日練習に行って汗を流しては、みんなで練習後に次の大会に向けたミーティングをしたり、自分たちの課題を確認したり。。

バスケのこと以外にも、練習後に誰かの家に行って騒いだりしていました。

 

そんな生活がしばらく続いたある日のこと。

僕たちは、全員の授業が終わった後にいつも通り、みんなで電車に乗ってコートに向かいました。

 

いつもの場所についた瞬間、僕たちは目を疑いました。

コートが封鎖されていたのです。

これから、ここが再び使えるようになることはないという旨のことが書いてありました。

 

僕たちは、納得がいかずに、役所に問い合わせてみましたが、「国の事情」の一点張り。

せめて理由だけでも知りたかったです。

僕たちには、「理不尽に場所を奪われた感」「生活の中心を失った喪失感」だけが残りました。

 

「他の場所で活動すればいいじゃないか」と言われそうですが、実は東京都内をはじめとして、神奈川県北部のあたりでは、毎日コートを確保することがとても難しいのです。

 

僕たちはなすすべもなく、解散を余儀なくされました。

 

僕は、どうしても納得がいかず、どうにかして僕たちのように毎日バスケをしたい人を応援し、毎日バスケができる環境を提供したいと思いました。

 

そんな思いで立ち上げたのがこの団体「BALLIFE」です。

 

BALLIFEでは、上に書いたようにバスケットボールをはじめとして、様々なスポーツを人々の生活に取り入れるということを目指しています。

 

人々に価値を与えるためには、経営の知識が必要になります。

そこで、上の目標を達成するために、経営についての勉強も行っています。

具体的には、大会運営の戦略考案や、大会運営時の企業との交渉などです。

 

興味のある人はぜひ、連絡を!

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