お布団の呼び声

夜更かしのお供に

大学生が結構言いがちな言葉ベスト5に「寝不足」が入ります。

寝不足になる原因はいくつかありますね。

原因1:単純に夜更かしをする。

原因2:不眠症やブラキシズム、ストレスなどなんらかの疾患。

原因3:日中の運動量に対する睡眠時間の不足

今回は原因1の夜更かしする必要がある場合、どのようにして睡魔を乗り切るか書いていこうと思います。

夜更かしする理由は人それぞれです。テスト勉強にレポート作成、プレゼン用の資料を作る。深夜に見たいテレビ番組がある。ついつい寝ながらスマホ見ちゃう。スポーツの観戦。飲み歩く。夜通し遊ぶなどなど。。。

でも翌朝から学校あってつらいなんてこともよくあります。

僕自身も週に数回寝不足になります。どうしても用事があるから起きなきゃいけないなんて時が年がら年中あります。そんな時に行うのが次の方法です。これは経験則から導き出したことなのでちょっと合わない人もいるかもしれません。ご自身の体と相談してください。

対処法1:ど定番のコーヒー

デスクワークなどで家にいる場合はコーヒーがとても有効です。最高なのは作業用の机の横に電気ケトルとインスタントコーヒーを置いておいて、コーヒーがなくなり次第補給すると作業も捗ります。インスタントコーヒーはコスパもいい。

少し凝ってハンドドリップで淹れるともう作業スペースが喫茶店みたいなものです。美味しいコーヒーは作業へのモチベーションを回復させます。しかしドリップしている間は作業ができない諸刃の剣。

残念ながら、コーヒーには弱点があります。目を覚ますという効果は素晴らしいのですが飲みすぎると利尿作用や興奮による集中力の低下という副作用があるのです。また、飲み会後のカラオケオールなどでコーヒーをチョイスするのはやめましょう。経験上かなり気持ち悪くなるのでお勧めできません。

コーヒーの服用は各々のカフェインへの耐性によって変えるべきでしょう。

対処法2:これも定番のガム

コーヒーの弱点を補えるのがガムです。ガムを噛むことによって咀嚼筋を動かし血流を促します。ガムのボトルをこれまた机においておけばいつでも気軽に噛むことができます。噛んでいる限りは寝ちゃうなんてことはまず無いでしょう。

ガムの欠点はゴミが出ること、う蝕リスクの増加、神経質な人からたまにクレームが来るなどでしょうか。

ちなみにう蝕リスクはキシリトールガムを噛むことによって回避できますが、キシリトールガムの噛み過ぎはお腹がゆるくなるという作用があるのでトイレに行きにくい時は2つくらいに留めておきましょう。

対処法3:運動する

作業ができなくなる代わりに眠気を完全に吹き飛ばすことのできる最強の方法。これは作業時ではなく、どうしても起きておかなきゃいけない時にお勧めします。

椅子に座っている時であるならばチョットだけお尻を浮かせて5秒キープ。思いっきり動ける環境ならストレッチや素振りなどが有効です。パートナーがいるならキャッチボールやフリスビー。とにかく大きい筋肉を動かしまくって血流を回しましょう。

欠点は作業時には全く向かないことくらいですね。

対処法4:仮眠をとる

寝不足は短時間の睡眠を取るだけでかなり改善することがあります。多くは45〜60分くらいでノンレム睡眠に移行するそうなのでそれまでに起きるようにタイマーをセットしておくといいでしょう。ノンレム睡眠時にタイマーがなってもあんまり気がつけません。

寝ている間は作業できないのは当然ですが、一度寝た後の効率は最高です。

起きれない自信があるときは誰かに起こしてもらうか、あきらめましょう。

対処法5:寝る

全てをやりきった時にだけ行える史上最強の寝不足解消法。ぬるま湯に浸かってから、ホットミルクやホットワインを飲んで完全にリラックスした後に清潔なシーツに倒れこむのが幸せ。誰か極上の睡眠導入方法ありましたら教えてください。

欠点は、無い!

さあ、早くノルマを達成してお布団に倒れこむのです。

 

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