春財布は買い替えるな!

桜が満開で、新生活が始まりますね。

春はお財布を買い替える時期って言われているのを知っていますか?

春財布と言われていて、財布がパンパンに張る、張る財布

だから春財布が良いと言われています。

はい、でもそれは迷信です。

逆にお金は減ります。

なぜか?

それは、春財布はただの企業戦略から生まれたキャッチコピーだから。

財布を買い替える時期なんて誰が決めたんでしょうか?

元々日本人は財布を持ていませんでした。

寛永通宝と言うコインを腰にぶら下げて持ち歩いていました。

その後、印刷技術の向上により明治、大正と紙幣が普及されてきました。

紙幣は、銭銭よりもボロボロになりやすいです。

だから、町の商人が紙幣向けに紙幣ケースを作ったのが財布の所以と言われています。

だから、商人が考えたわけです。

どうすれば財布が売れるだろうか?

そこで、考えた売り文句が「春財布」なのです。

じゃあ、いつ買えばいいか?

それは、68月、12月シーズンが良いです。

比較的この時期は6~8月なら春物が、12月は秋物の財布が安く売りだされます。

だからこの時期に買った方が「財布が張りやすい」のです。

新生活が始まるから、何もかも新しくしよう!という考えはあまりお勧めできません。

なぜなら、知らず知らずのうちに企業戦略に誘導されているかもしれないから()

サークルへの応募はこちら!