知らないと損!大学時代を後悔しないために重要なたった一つのこと

こんにちは!

 

新入生の皆さん、「チャレンジ」という言葉は好きですか?

 

 

「暑苦しい」「ダルい」と思う方もいるでしょう。

もしくは「チャレンジしたくても勇気がない」なんて方もいるかもしれません。

 

 

しかし皆さん、想像してみて下さい。

大学時代にチャレンジ出来なかった自分が、社会に出て仕事と家庭を持ってから新たな何かに挑戦する姿を。

 

 

…想像出来ませんよね?

 

 

そう、実は

大学時代は自分の好き勝手にチャレンジ出来るほぼ最後のチャンスなのです!

 

 

という訳で、今回はチャレンジ為の一歩目が踏み出せない方に向けたお話です。

 

 

 

 

 

 

突然ですが、多くの社会人が大学時代に後悔したことって何だと思いますか?

 

それは、

「チャレンジしなかったこと」に対する後悔

です。

 

 

ひとは「何かをやって失敗したこと」よりも

「失敗を恐れてやらなかったこと」により深い後悔の想いを抱きます。

 

 

恋愛に例えてみましょう。

好きな女の子と付き合いたい2人の男の子がいました。

 

 

「フられるリスクを負っても告白したAくん」と

「傷つくリスクを恐れて、現状維持に走ったBくん」

 

 

一体どちらがより後悔しないでしょうか?

 

恐らくAくんでしょう。

 

 

 

 

では、どちらがより「次に活かせる(成長出来る)」でしょうか?

 

 

これも圧倒的にAくんです。

 

なぜなら、仮にフられたとしても

AくんにはBくんが絶対に得られない、「コクってフられる」という貴重な経験をしたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学時代は「どんどん失敗していい」期間

 

 

 

 

皆さんは失敗するとどう思いますか?

 

辛い、思い出したくない、恥ずかしい、

 

さまざまなネガティブな感情がわいてきます。

 

 

 

しかし、実はそれらの経験の多くは自分の資産になります。

 

 

 

何故なら「チャレンジすること」の最大のメリットは、

 

「自分の成功パターンと失敗パターンを知れること」だからです。

 

 

 

 

 

その経験の積み重ねで、どんどんと人は成長出来ます。

 

そのためには、とにかくチャレンジする。

 

 

 

 

勉強はもちろんのこと、

 

大学の部活動、

課外活動、

恋愛、

 

 

大学時代は何にでも挑戦出来る「チャレンジ黄金時代」です。

 

 

 

 

また、自分の方向性を決める為の「最後のトライアル期間」でもあります。

 

 

 

 

 

歯学部に入学して一定の方向性は定まったとはいえ、皆さんが選べる道はまだ無数にあります。

 

 

その中から自分の進むべき道を見つけるには、

 

とにかく色々と経験して自分がどう感じるか、

どんなことが出来るのか、

そして自分は何がしたいのかを貪欲に追い求めるしかありません。

 

 

 

 

 

何かにチャレンジすることは、確かにリスクがあります。

失敗するかもしれないし、自分のプライドが傷ついてしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

 

 

しかし、本当のリスクは「何もしない」こと。

 

 

 

そして何もしないまま、周囲に流されてしまうことです。

 

 

 

 

 

 

 

逆に何かに挑戦することは、一見無駄なことに思えたとしても、将来思いがけない形で実を結ぶことがあります。

 

最後に、かのスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業生に送った言葉で締めたいと思います。

 

 

 

 

 

「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。」

 

 

 

 

 

 

この春から新生活が始まったら、新入生の皆さんも是非色々なことに挑戦してみて下さい。

 

そこには大学時代を、そしてこれからの人生をより豊かにする芽がたくさん埋まっていることでしょう!

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