部活に入る前に知っておくべき「部活のメリット・デメリット」

新入生の皆さん、

大学生になった初日、皆さんを待ち受けているものって何だと思いますか?

 

 

大学のカリキュラム説明?

オリエンテーション?

はたまたいきなり授業?

 

 

いいえ、それらすべて違います。

 

 

 

 

 

入学初日に皆さんを待ち受けているもの、それは…、

 

 

 

 

 

嵐のような部活動(サークル)勧誘!!(笑)

 

 

 

 

隙あらば皆さんを自分達の部活動に入れようと、血眼になって食事会に誘ってくる先輩方と沢山出会うことでしょう。

 

今回は歯科大に入学する皆さんへ、部活動に入るメリットとデメリットについてのお話です。

 

 

 

 

まずは部活動に入るデメリットから。

 

 

 

 

デメリット

 

 

 

 

一つ目は、

時間が制約される

 

 

 

 

歯学部に入学して、最も貴重なもの。

 

 

それは、時間です。

 

 

 

 

特に試験の多い期間は勉強時間の確保が何よりも大切になります。

 

その中で部活動に入ると平日、週末の時間的制約が生じてしまいます。

 

また同級生や先輩から飲み会に誘われるなど、突然時間を割く必要に迫られることもあります。

 

 

 

 

 

 

二つ目は、

金銭面での負担がある

 

 

 

部活に入部すると、

 

新歓、追いコン、その他飲み会

 

と、出費が多くなりがちです。

 

また部活動によっては、ユニフォームやラケットなど、必要なものを揃えるお金も必要になります。

 

 

 

 

 

三つ目は、

人間関係に疲れる

 

 

 

これも個人差が大きいですが、

自分と合わない部活動に入部してしまうと、先輩や同級生との人間関係に疲れてしまうこともあります。

 

新入生勧誘の食事会のときは凄く優しく接してくれた先輩方が、

いざ入部すると本性を現して「自分の性格とは合わない…」と悩んでしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ざっとデメリットを挙げてみましたが、すっかり皆さんの気持ちは萎えたでしょうか?(笑)

 

 

特に入った当初などは、抱いていた理想とのギャップに苦しむ時期もあるかと思います。

 

 

 

しかし部活動に入部するメリットは、実は沢山あります。

では一つずつ挙げていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

メリット

 

 

仲間が出来る

 

 

 

 

部活動のメリットといえば、まず挙がるのがこれです。

 

先ほど「人間関係」をデメリットとしてお伝えしましたが、それは自分と合わない環境の場合で、いざ自分にピッタリの部活動に入部出

 

来れば、そこで多くの仲間が出来ます。

 

辛い時期も、楽しい瞬間も一緒に共有出来る仲間は、社会に出たら到底得られないかけがえの無い存在です。

 

そういった仲間との日々が、人生の大切な思い出として将来思い出されることもあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

二つ目のメリットは、

上下の繋がりが出来る

 

 

 

仲間が横の繋がりならば、先輩や後輩、OBやOGという縦の繋がりが得られることも、部活動の魅力です。

 

特に歯学部という試験が日常的にある環境では、先輩から得られる情報で試験が随分と楽になることも多々あります(笑)

 

飲み会やイベントなどでは、目上の先生方に対するマナーや気の遣い方なども学べる機会が多く、社会に出てから必要とされる常識を実践出来るチャンスでもあります。

 

また年代が上がっていくにつれて後輩も増えてゆき、部活を任されることもあると思います。

 

そういった組織マネジメントや後輩育成の経験を、学生のうちから積むこともできます。

 

このような経験は、将来自分が歯科医院を持ち組織を引っ張っていくときに、とても役に立つことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

そして何より三つ目のメリットは、

成長できる

 

 

 

 

部活を通して得た忍耐力や精神力、そして体力は自分を大きく成長させてくれます。

 

いままで出来なかったことが出来るようになる、

 

知らなかったことを知れる、

 

そういった成長は自分自身に大きな自信を与えてくれます。

 

その自信は、より自分を成長させる原動力となってくれるでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いかがだったでしょうか?

 

部活動に入部するデメリットは比較的短期的なものが多く、メリットは長期的なものが多いです。

 

 

 

メリットとデメリット、両方をうまく考えながら、皆さんもこの春からどのような大学生活を送るか考えてみてくださいね!

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