~新生活が不安なあなたへ~誰にでも出来る「不安を軽減させる」たった2つのテクニック

 

 

こんにちは!

 

 

皆さん、突然ですが「不安なこと」ってありますか?

お金のこと、人間関係、勉強…、

人によっては老後が心配という方もいるかもしれません(笑)

そんな心配症のあなたのために、今回は「不安への対処の仕方」について3分くらいで読める記事をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

先日、一年生とお話する機会があり、とある相談をされました。

まだまだ入学したての彼らが口にしたこと、それは「国家試験への不安」でした。

 

まだまだ先のハズの国家試験を、まだ一年生の頃から心配するのだろうか?とも思おましたが、年々レベルが上がる国家試験に苦しむ先輩などの声から、先の不安が拭えないようでした。

 

 

 

それが恐らく多くの新入生が直面する現実なのでしょう…。

 

 

そんな新入生に伝えたいポイントが2つあります。

 

 

 

 

1つ目のポイント、

「まだ起きていないことを不安に思うことを止めてみる」

 

 

 

つまり「まだまだ先の国家試験を不安に思いすぎないで欲しい」ということです。

 

 

 

ずっと先の国家試験を心配する気持ちはわかるけど、それを6年間抱き続けるのは、精神的に容易なことではないでしょう。

 

 

大学は本来さまざまな学問を学ぶところであり、国家試験の為の予備校ではありません。

 

 

大学で得られるものは、部活やサークルなどの思い出や、上下の人間関係など、勉強以外にもたくさんあります。

 

せっかく始まる楽しい新生活で不安な気持ちを抱え続けたら、楽しめるものも楽しめません!(笑)

 

 

 

 

もちろん国家試験のレベルが上がっているのは事実だし、楽観的過ぎるのも良くないと思います。

 

国家試験を見据えたロードマップを作ることはとても重要だし、それはモチベーションアップにも大いに繋がります。

 

しかし国家試験を見据えることと、国家試験を闇雲に不安に思うことは、全然ちがう!!(笑)

 

 

でも不安はいつも漠然と訪れるもの。

 

不安なことは、大抵目には見えませんし、良くわかりません。

 

だからこそ不安になります。

 

 

ここで2つ目のポイント!

 

「不安を『見える化』しましょう!」

 

 

 

 

オススメは、不安に思っていることをとにかくノートに書き出すこと。

 

そして、それぞれの不安に対して「いま」出来ることをリストアップする!

つまり、うやむやな「国家試験」という不安を、目の前の「授業」や「小テスト」など『いま取り組めること』に細分化するのです。

 

 

雲の中の国家試験より、一つ一つ目の前のテストを確実に準備をしておくことが、実は一番の不安軽減法だったりします。

 

 

 

それに5年間目の前の試験にしっかりと集中した人は、6年目の国家試験対策が驚くほど楽になります!

 

 

それに1度覚えたて内容を思い出すのと、6年次に全く一から覚えるのでは、気持ち的にも天と地の差。

 

 

 

結局その積み重ねが、国家試験合格への近道なのかもしれませんね(^^)

 

 

 

以上、「先の不安への対処の仕方」でした!

 

「まだ起きていないことを不安に思うことを止めてみる」

「不安を『見える化』する」

 

心配症のあなたは、この2つのポイントを守って、春からの歯学部でのキャンパスライフをenjoyしてくださいね!(^^)v

サークルへの応募はこちら!