あれから7年。私たちはまだ小学生だった。

自己紹介

中村ひなた 大学2年生メディア企画団体Pass onライター兼東北・大槌町復興取材ツアー担当

人の温かい想いや、優しい心が紡がれていくことで、少しでも世界が平和になったらと願う人。

現在は、岩手県大槌町を舞台に、そこで紡がれてきた人々の想いにスポットライトを当て、東北・大槌復興取材ツアーを企画中。

 

こんにちは、中村ひなたです。

 

上記の通り、人が人を想い合う心だとか、そういうあったかい繫がりのある世界が広がって、少しでも世界が平和になったらいいなぁって考えています。

 

普段は普通の大学生やってます。

強みは、愛とか思いやりとかについてだったらたぶん人よりも熱く語れます(笑)

 

今回は、そんな私が所属する「メディア企画団体Pass on」で企画している、東北・大槌町復興取材ツアーについてご紹介します!

 

そもそもメディア企画団体Pass on とは?

【”伝え人”のやりたいを叶える】

「メディア✖︎やりたいこと」をテーマに、各々が興味のある「やりたいこと」を担当し、活動をしています。

 

Pass onでは、人生を動かせるような、ターニングポイントとなるような瞬間をお届けいたします。

 

 

 

企画*東北・大槌町復興取材ツアー

 

メディア企画団体Pass onについて何となく知ることができたかなーというところで、私が企画している東北・大槌町復興取材ツアーについてご紹介していきます!

 

◆企画概要

岩手県の沿岸部に位置する、人口約1万2千人の小さな町「大槌町」に都会の大学生と共に訪れ、取材活動を行うツアー企画。理念は「大槌町の”あったかい”を紡ぐ」

大槌町の美しい自然と溢れる人々の優しさを目一杯に感じながら成長できるツアーを企画しています。

 

◆企画発足の経緯

 今年の3月上旬、私たちPass onは、震災から7年経った被災地にはどういう現実があり、どんな人が生きているんだろうと、岩手県大槌町を訪れました。

 

そこで出会った人々は、優しさと人を思いやる心に溢れ、震災からの復興と共に生き、強、輝いている人々でした。

 

 お恥ずかしいことに、私は現地を訪れるまで、被災地のことを知った気になっていました。大手メディアは毎年3月11日がくるたびに震災の記憶や復興の様子を報道します。毎年それらを見聞きしているせいか私は、被災地に寄り添っていた気になっていました。でも、全然違った。

 

「被災地」と呼ばれる町にも、あたりまえに生活があり、大切な人がいて、守りたい家がある。そこで暮らす人たちにとって その町は「被災地」ではなく、自分たちが暮らす大切な町。私は、そんなことすら、分かっていませんでした。大槌町を訪れて初めて、7年間、毎日の生活を一歩一歩、復興と共に歩んできた人たちがいることを知りました。

 

 

 自分の無知を痛感したとともに、私の中にふつふつと湧いてきたのは、大槌町で出会った人々の想いを絶やしたくはないという想いと、大槌町の人々がくれたあたたかい優しさを紡いでいかなければらないという使命感。

 

そこで、継続的に大槌町を訪れたい、より多くの学生と大槌町を伝える活動をしたいと思い、東北・大槌町復興取材ツアーを企画しました。

 

◆大槌で”伝える”理由

 

 どこの地方都市もそうですが、人口減少が進んでいます。その中でも、大槌町は震災の被害も重なり、その減少率に拍車がかかっています。特に、私たち学生世代は進学等も重なり、移動率はすさまじいものです。

 

 

 

 

若者が足りていないということは、大槌町で生きる人々の想いを伝える世代が足りていないことを意味します。このツアーを通して多くの学生が取材の内容を記事や動画といった形あるものに遺します。この企画で、私たちが大槌町で受け継がれてきた温かい想いや優しさを次世代に伝える一端を担えることを目指します。

 

以上、東北・大槌町復興取材ツアーの概要に関して紹介いたしました!

何となくでもこの企画の趣旨がお分かりいただけたでしょうか?

 

このツアー企画は、これから創り上げていくものです。

 

・人々のやさしさや温かさに触れたい人

・地方創生に関心のある人

・人の想いを伝える活動をより主体的に行いたい人

・多くの学生と触れ合い、その学生が成長する姿を見たい人

・人との関わりの中で自分を大きく成長させたい人

 

こんな、ちょっと熱い想いを持った人、一緒にこのツアーを創り上げませんか?一緒に頑張れる仲間を募集しています。

 

興味ある方はぜひ一緒に作りませんか?

サークルへの応募はこちら!