入学して1ヶ月で目的が消え、今はメディア作っている人の話

初めまして!

「ゴミ 原田口」でググると本が出てくる原田口と申します。

グーグルにディスられているようで、ありがたみも感じています。笑

私は今、学生団体Pass onの運営をしています。

 

現在はフリーのジャーナリストをしながら、学生団体Pass onの運営メンバーをしています。

趣味は、ゲーム(ドラゴンクエストがなんで好きだったのかというと、知らない世界を旅することが好きだったからかな)、漫画(キングダムとかワンピースとかナルトとかかな。ちょっと世代が古いかも汗)、アニメ(社会派アニメからガンダムまで幅広く)、映画鑑賞(3丁目の夕日とかは泣いちゃいます。社会派の映画も好きです。要はメッセージ性が強いものが好きです)、旅、サッカー(今は全然していないけど、キング・三浦知良選手と手を繋いで入場したのがきっかけで始めましたね)

いきなり趣味ばかりで、失礼しました。幅広く興味のある原田口だと思ってくださればと思います。

さて、これまでの経歴を。

これまでフィリピン・セブ島にあるスラム街への取材、セブのゴミ山取材「ゴミ山という名の世界」という本の出版、バングラディシュ人100人取材、東北・岩手県大槌町復興取材などの取材活動を行い、記事を執筆し、多くの人に「伝える」活動をしてきました。

他にもバックパッカー、西日本周遊、外国籍児童への学習支援活動、多文化共生について考えるボランティア活動も行ってきました。

本当にいろんな人とめぐりあってきた。

出会いも別れもたくさん経験してきた。

 

だからかな。人に何かを「伝える」という仕事は本当に楽しい。

だって、自分の人生が、取材した経験が、

誰かの人生のターニングポイントとなる可能性があるから。

悩んでいる人、一歩踏み出すことができない人、誰にも知られていないこと、そういったことにスポットライトをあてたいと思って活動しています。

こうして、ジャーナリスト、まあ、「言葉で人を動かす」活動をしているのには、理由があります。

ちなみに学生団体を立ち上げたのは、仲間と共に人の「輝き」をより多くの人に伝えたいから。

さて、話を戻して、なぜ私がジャーナリストをしているのか。

就職活動をしていた際に、自分が本当に何をしたいのかがわからなくなりました。好奇心が旺盛だったため、いろんな経験をしましたが、どれもいい経験で成長をさせてくれたけど、しっくりこなかった。

 

 

じゃあ何がきっかけで、今メディアを作って、ジャーナリストをしているのか??

ちょっと軽く私の過去を。

やりたいことは何かある。でも、それが明確でなかった。小学生の頃は「世界が100人の村」というドキュメンタリー番組があって、それの影響で国連職員になりたいって思っていた。塾の講師をずっとしていたので、教育関連事業にも興味があったし、大学に入った理由はイランの古代文明メソポタミア文明の謎を解き明かしたい思いがあったし、でも授業を受けたらただの趣味だって気づいて。気づいてから教職課程の授業を受けたけど、「あなたは生徒のために死ねますか」って聞かれて死ぬことが美学みたいな感じを受けたので、反発して「死ねません」って答えて、やめて。

何をやるにしても、ある程度目的意識を持って活動をしていたから成長は常にあった。やりがいもある。でも、何かが違った。

最後に行き着いたのが、高校時代の世界史の先生の影響で、「ジャーナリズム」に関心を持っていたこともあり、「ジャーナリスト」という選択肢だった。

ジャーナリストになりたい。メディアに携わる仕事がしたい。自分の好奇心を満たしながら、世界で生きている人に会いたい。笑いたい。自分が見たい。

この欲求を叶える仕事がジャーナリスト、フリーライターといった仕事でした。

欲求を叶えつつ、誰かに価値を与えられたら。

こんなに素敵な仕事はないと確信しています。

 

 

でも、こういうことに気づいたのは、就職活動を終えてから。内定がひとつも出ずに、毎回違う会社ごとに違う志望理由書を書いて。「俺は一体誰だ」状態になってから。

 

余談なのは、就活アドバイスをした仲間が12名全員第一志望の会社から内定をもらったこと。ちょっと笑える(笑)

この前は就職活動に失敗して、「死にたい」って言っている女の子に内定を取らせたこと。

彼女は「生きててよかった」って言っていた。感動した。よかった。

 

でもね。

だからといってキャリアアドバイザーも一緒かけてしたい仕事じゃなかった。

だから、私はセブに行ったんだ。

 

つづく・・・

 

p.s.

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