僕たちはPass onです。大学1年生がたった半年で人生が大きく動き出した話。

こんにちは!

学生団体 Pass onの志賀 広大です!

 

 

僕は青山学院大学の2年生です!

 

約半年ほど、Pass onのメンバーとして活動をして来ました。

大学生になった僕は、常に「他の人と違うことがしたい」と思っていました。

思っていたんですけど、思っているだけで半年間の月日が経過しました。

 

半年間を無駄にしたことに危機感を覚えた僕は、藁にもすがる思いで勇気を出して、ひとりでとあるイベントに参加しました。

 

そこで奇跡的に出会った人と、Pass onを立ち上げ半年が経とうとしています。

 

この半年間で何かを成し遂げたのかと聞かれると、たぶん黙ったまま下を向くと思います。

 

でも、なぜか今、何かを成し遂げられる気がしているのは事実です。

 

そして、あの時一歩踏み出してイベントに行ってよかったと強く感じているのも事実です。

もしかしたら、今までの人生で一番濃い半年だったかもしれません。

 

活動は楽しいです。

シンプルに、楽しいです。

でも、楽しいだけじゃない。

そこには深い学びがあります。

将来に必ず活きてくるであろう経験があります。

僕は、半年前に比べて明らかに主体的に行動できるようになりました。

というより、楽しいことをやっているだけなんですけどね。

 

 

確か、Pass onというのは「届ける」とか「伝える」とかそういう意味の英語だったと思います。

 

人に「伝える」ためには、自分が知らなければなりませんよね。

そこに、学びがあります。

 

「伝える」ことでさらに学びは深まります。

伝えられた人が、また誰かに伝えます。

それが連鎖して、広がって、

「わからない」が「わかる」に変わったり、

「知りたい」が「知れた」に変わる瞬間が世界中で巻き起こります。

 

「わからないこと」があると人は不安で、悩んで、時には暴力的になってしまうかも知れません。

でも、あの人の思っていることとか、お隣の国の現状とか、すごいことしてる人の話とか、

知りたいことが伝われば、

起こる前のバッドイベントを未然に防ぐことができるかもしれません。

 

 

そんな、「知ることの連鎖」の出発点になるのが僕たちPass onです。

「楽しさ×学び」を実現し、

学生の力で、

伝えることで、世界を少しだけハッピーにします。

 

僕たちは、Pass onです。