「生きろ。」 僕はコピーライターになりたい。

こんにちは。

 

メディア系学生団体Pass onの志賀 広大です。

「そうだ 京都、行こう」

 

日本に住む人なら、誰だって聞いたことのある言葉だと思います。

 

みんなこの言葉を知っています。

 

ですが、この言葉を考えた人を知っていますか?

 

そう聞かれると、「知らない」と答える人が多いのではないでしょうか。

 

「そうだ 京都、行こう」はJR東海の広告コピーです。

 

この広告を見て、あなたが京都に行きたくなったのであれば、それはコピーライターのしわざです。

 

300ページで人を感動させるのが小説家であれば、

10文字にも満たない言葉で人の心を震わせるのがコピーライターです。

糸井重里は、あの有名な映画「もののけ姫」のコピーをこう書きました。

 

 

生きろ。

 

 

これがコピーライターによる一撃です。

 

たった3文字で人の心を揺さぶることのできるこのメカニズムは現代の科学では証明することができません。

 

つまりこれは、魔法です。

コピーライターは魔法使いです。

僕は、コピーライターになりたいです。

 

 

だって、かっこいいじゃん。

 

言葉で人に感動を与え、

その人を突き動かし、

突き動かされた人がまた人に何かを与え、

ってどんどんどんどん連鎖していって、

笑顔になる人が増えれば、最高じゃん。

 

 

 

「ことば」にはそれができる可能性が無限にあると思っています。

 

 

なので、僕は今日も「ことば」を使って伝えていきます。

 

 

おんなじ空の下のどこかで、僕の「ことば」を受け取った誰かが、それを価値に感じてくれることを願って。

 

明日も、きっと「ことば」を紡ぎます。