メディア学生団体がこれからすること。地方創生・復興支援の最前線を伝えよう。

私たちPass onは日本各地に通信所を作りたいと考えています。

今、国でも、民間でも地方への関心が高まる中、地方の情報はとても価値として高いものとなっています。

 

その中で、日本の各地方区分に通信所を設置し、Pass onのメンバーが駐在、取材、記事執筆をして、どんどん情報が集まる。そういうことをしたいと思っています。拠点を持ち、そこでインターンのような形で取材をひたすら行うことも可能な状態にあります。また、その状態にします。

 

今回、東日本大震災復興取材として、岩手県大槌町を訪れましたが、感じたことが圧倒的な首都圏との温度差でした。現地で復興支援に向かって挑戦している人はたくさんいます。でも、それを知る機会がなかなかない。

だから、「あ、まだ全然復興進んでいないんだ」って思ってしまう。でも、実際に現地、最前線を訪れることで・・・・・」

 

 

ここまでにしておきますね。

 

上記のような形でどんどん地方で輝いている人を伝えたいと思っています。Pass onにしかないリアルな情報(そういった独自の情報を元に作られたメディアを一次メディアと言います)がある団体、メディアを作りたい。ここにしかない価値を創造したいですし、取材した人の感じたこと、考えたことを価値にしたい。

 

 

今後することとしては、他にも取材ツアーをどんどん作っていきたい。取材班を組み、企画を練り、チームで伝えたいことを取材する。0から1を作り出し、皆さんが主体的に作る取材ツアーは、きっととても価値のあるものになります。そして皆さんが伝えた情報がまた誰かの人生のターニングポイントとなる。

 

 

 

地方創生に関心のある人はぜひ最前線を見て欲しいです。そして、考え、伝えて欲しいです。

 

まず2018年にすることとして決まっていることが、東北・大槌町復興取材ツアーです。

 

大震災から7年が経ち、「これから」ではなく「ここから」始まる復興を肌で感じ、盛り上げていけたらと思っています。

すでに、現地の人脈は作ってきました。あとは企画・運営するだけです。

今これを読んでいる皆さんが紡ぐ新しい物語です。

一緒に最前線に行きませんか。

私たち若い世代にしか、伝えられないことが現地にはたくさんあります。

 

サイトのページはこちら!

東北・大槌町復興取材ツアー

 

 

輝きを伝えるメディア Brighttness

 

スタートアップしたばかりなので、本当に1から作っていきます。

この経験ができるのも、今の時期だけです。メディアの成長ととに、輝きを突きつけられる、人の心を震わせることができるチームを作っていきます。

 

 

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さあ、まだ見ぬ出会いに一緒に会いにこう!!